2022年5月 9日 (月)

2022/05/01 トライアングル・ソングス

ビルボードライブ東京での「トライアングル・ソングス」、
めちゃめちゃ盛り上がって濃いライブだった。
 
今年は「ナイアガラ・トライアングルVol.2」発売40周年で雑誌、番組でも数多く取り上げられ、BOXセットも発売になった。
しかしよく考えたら、リリース時から一度もアルバムにスポットを当てたライブは行われていない。
このままだとずっと無いままかもしれない、、、、。
そう思った時、誘ってくれた大瀧さんへの感謝の気持ちを表すのは今しかない気がした。
 
すぐさま伊藤銀次さんに意向を伝えると共感してくれて「やらなきゃ」と励まされた。
次に佐野元春君にゲスト出演をオファーしてみると、自身のツアー中にも関わらず快諾してくれた。
 
セットリストは後に記すが、銀次さんが竹内まりやに書いた「Crying All Night Long」を除く全ての曲が大瀧詠一プロデュース曲だ。
ついつい新しい曲をやりたがる僕や銀次さんだが、今回はぐっと抑えた。
しかしどの曲も40年以上前の曲とは思えない新鮮さを感じながら演奏した。
 
アルバム中の自分の曲は全曲と、
僭越ながら大滝さんの曲も歌わせてもらった。
僕はトライアングルVol.2から「オリーブの午后」、聴くのと演るのは大違い!
仕掛けてある罠(笑)にはまりそうになる度、大滝さんの笑みが浮かぶ。
銀次さんの「スピーチ・バルーン」は客席でハンカチを取り出す人が多くいたが、僕とて込み上げてきた。
 
後半のスペシャル・ゲスト佐野君登場では会場もステージ上も更にヒートアップした。
銀次さんにとっては40年ぶり、僕にとっては初めて演奏する「マンハッタンブリッヂにたたずんで」
♪~ストレートに誰かに愛を告げて~ と佐野君にハモるのが気持ちいい、カッコいい曲だ。
更に48年前アマチュア・コンテストで佐野元春に出会った時の曲「Bye Bye C-Boy」、何度も言うがこの曲を聴いて「こんな曲作って歌う若造が日本にいるのか!」と衝撃を受け、二十歳の僕のハードルが上がった。
48年後に銀次さんとコーラスをやるとは、感無量だ。
そして三人で歌う「A面で恋をして」、やる度にこの曲が好きになる、「なかなか良い」どころでは無い。
アンコールで更に盛り上がった後のBGMは、、、「ナイアガラ・ムーン」のカラオケに前日僕がギターを弾いたやつを流した。
(登場BGMはGO! GO! Niagaraでお馴染みのDr. Kaplan's Office)
 
改めて銀次さん、佐野君、ありがとう!
細井さん、藤田君、格君、ケッチャン の演奏もオリジナルに忠実かつエモーショナルだったし、チケット争奪戦を経て集まってくれたお客さんの想いに溢れた反応もグイグイ来た。
そして大滝さんのご家族に「観に来てよかった」と言ってもらえて嬉しかった。
 
もう一回くらいやりたいな。
 
M1. Down Town
M2. 夢みる渚
M3. 幸せにさよなら
M4. Love Her
M5. Crying All Night Long
M6. ガールフレンド
M7. オリーブの午后
M8. スピーチ・バルーン
M9. Nobody
M10. マンハッタンブリッヂにたたずんで
M11. Bye Bye C-Boy
M12. A面で恋をして
<アンコール>
M13. 君は天然色
M14. 彼女はデリケート
(BGM)ナイアガラ・ムーン(インスト)
 

杉 真理


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2022年4月26日 (火)

2022/04/24 ギルバート・オサリバン

ギルバート・オサリバンのライブに行ってきた。

いかに僕がオサリバンが好きで影響受けまくってるかを痛感したライブだった。

今までの来日公演はバンドを引き連れてきていたが、今回はオサリバンのピアノとギター一本というシンプルなものだった。

音が薄くて物足りないかも、、、と思ってたら大間違い。

かえって曲の良さと歌声にストレートに胸を撃たれた。

全部良かったが、世界情勢を鑑みて演ってくれるかなと思っていた「平和な河」も格別だったし、大好きな「Friend Of Mine」「そよ風のキッス」や耳タコのはずの「Alone Again」も滲みた。

最後の「Get Down」は客席総立ち、久々味わう光景だった。

 

自他共に認めるオサリバンの影響が強い僕の曲は「ロマンシング・ストーリ」「君は知らない」「イマジネーション」それに「Your Kiss」もかな。

特に「イマジネーション」は今日演奏された「Can't Get Enough of You 」のイメージでと依頼されて作った曲だ。(もうネタバレなんか気にしない)

 

今回もある方の計らいで楽屋にお邪魔させて頂いてオサリバン本人にお会い出来た。

「貴方の影響が沢山詰まったCDです、ありがとうございます」と言って僕のアルバム『Music Life』を手渡した。それだけで聴いてくれなくても満足。

本当にフレンドリーな人で「先月ここの会場でライブしたんです、そして来週は貴方が前回演ったビルボード・東京でやります」って言ったら「Really?!」みたいに微笑んでくれた。

 

そう、先月ここ新宿文化センターでのDear Beatlesで一緒だったリッキーさんと休憩時間のトイレで遭遇。楽屋訪問でも一緒でオサリバンと3ショットも撮れた。

 

二人だけなのに素晴らしい音楽を届けてくれたオサリバン、村田和人君と二人でツアーを回っていた時の事を思い出した。

内容が良ければ少人数でのツアーも又やってみようかな、、、なんて思った。

杉真理

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2022年4月13日 (水)

2022/4/12 「桜が舞い散る頃」

今年は雨や寒気の影響でお花見のタイミングが無かった。
なので先週仕事に行く前に
桜が残っていそうな場所に見納めに行った。
すると僕の前をワンちゃん連れて通り過ぎる人が、、、
サングラスをしていたがあのシルエットは井上鑑さんに似ているではないか!
「アキラさん~」と後ろから声をかけてみると、
振り返って「あっ、もう宇宙ステーションから帰ったの?」と。
(これは今年の僕のエイプリルフール・メールへの返答)

井上鑑さんとは2月にBSフジの番組で『夢みる渚』を演奏したばかり、
さらに去年11月に武道館で行われた松本隆さんの「風街オデッセイ」でも音楽監督の鑑さんとご一緒した。

思い起こせば鑑さんと最初に仕事したのは、
1980年、真田広之さん(大俳優になられてるので真田君と呼ぶのは失礼かと思いさん付けに)のデビュー曲『風の伝説』だった。
この曲、作曲が杉真理、アレンジ井上鑑、作詞が野際陽子さんという滅多にない組み合わせだった。
その後も『素直になりたい』に代表されるHi-Fi Setの曲達や
稲垣潤一君の『ジンで朝まで』など等…

でも一番思い出深いのは1983年の僕のアルバムStargazerの『春が来て君は』のストリングス・アレンジをやってもらった時だ。(『懐かしき80’s』も)
締め切りが迫るSony信濃町スタジオで、あの美しい弦の響きに心が癒されたのを覚えている。
その曲の歌い出しは
「♪~桜が舞い散るこ~ろ、、、、」。
39年後の桜が舞い散る頃に偶然出会えるなんて誰が仕組んだんだろう。

杉 真理

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2022年3月30日 (水)

2022/03/29 江口寿史さん

昨日は渋谷で江口寿史さんの個展開催中であると知った。
江口寿史さんとは面識なかったが、
僕も渋谷に居たし、最近公開になった「A面で恋をして」の
ミュージック・ビデオは江口さんの素材が中心に使われているし、
何か足を運べと言われてるような気がして会場に向かった。
 
賑わう会場でひとしきり展示作品を楽しんで帰ろうとすると、
ギャラリーの奥で江口さんご本人がファンの方一人一人に
丁寧にサインをなさっているではないか。
段々人が増えてきて動きが取れなくなってきた瞬間、
照明が切れ、暗い中バースデー・ケーキが登場。
今日が江口寿史さんの誕生日だったのだ!
みんなでお祝い、その後休憩となった時、つい声をかけてしまった。

すると初めましての江口さん「写真撮りましょう!」とばかりに
率先して、ギャラリー外の作品前で記念撮影。
そして控室でも「Don’t Stop!!! Masamichi!!!」とアートワーク集にサインしてくださった。
行ってよかった。

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2022年3月28日 (月)

2022/03/25 デビューした日

45年前の3月25日に僕はデビューした。
今日は僕をデビューさせた張本人、
デビューアルバムの実質プロデューサー、
そして大滝さんに会わせてくれた人、
川原伸司さんのお宅にお邪魔し、
数人でお祝いパーティーをしてもらった。
 
当時このお宅には何度も訪れ、
「俺よりビートルズに詳しい人がいるのか」と驚いたものだ。
一緒に曲も作ったし、麻雀したり美味しいカレーをご馳走になったり、
イエローサブマリン音頭の原型もここで二人で作った。
ナイアガラ・トライアングルに参加する事が決まって
大滝さんと三人でこの川原邸で相談した事もあった。

もちろん部屋は様変わりしているが、
懐かしいアップライト・ピアノは当時のまま。
そこでアナログ盤の『Mari & Red Stripes』を流しながら
(システムが見事なせいか、これが実に良い音でした!)
ビートルズ研究家の藤本さんらと食事を楽しんだ。

あれから45年か、、、、、。
覚えている事は、
数日前に後輩で妹分の竹内まりやが、
僕の誕生日(3月14日)の分も兼ねた祝デビューソング
「You’re gonna be a star」を実家のピアノで弾き語りしたカセットテープに入れて
プレゼントしてくれた。
多分初めて聴いた彼女のオリジナル・ソングじゃないかな。
英語の短い曲だがメッチャ良くて今聴いても既に「竹内まりや」してる。
あの頃からよく出来た妹分でした。

それからデビュー当日は暇だった(と思う)。
当時僕が住んでた街には、小高い丘の上に洒落たレストランがあって
お昼時に後輩の女の子とそのお店で会ったのを覚えてる。
僕が5年生(大学には8年いました)その子が1年生だったかな。
その子とは皆んなには内緒で何度かお茶を飲みに行った事があって、ふんわり良い感じだったけど、
それ以上の進展はなくフェイドアウトしてった。
その子がお祝いにアップルパイを焼いてきてくれて、とても美味しかったのは覚えてるけど、
そのパイを丸ごと一人で食べたのかどうかは定かでない。
ただそれ以来アップルパイが僕の好物になったのは事実。
甘酸っぱい想い出です、、、。

45年前のその日はアルバム『ナイアガラ CM SPECIAL Vol.1』の発売日ともほぼ重なる。
「デビュー日の話をする時はこのネタを使うように」と大滝さんに言われてたので、
ちゃんと表明しときます。

川原さんとは、付かず離れずというか大事な時に接近させてもらってる仲だが
(Piccadilly Circus の契約時やアルバム『Love Mix』や「Do You Feel Me」の時など)、
別の顔を数々もつ謎の人でもある。
聖子ちゃんの「瑠璃色の地球」の作曲者、陽水さんの「少年時代」の共作者で大先生だったりもする。
ご自身も歌い演奏する人なのだが、僕が現れたので裏方に回る決心をしたそうである。
そんな大それた決断をさせた責任を感じつつ、時を経てジジイになった二人で共作した作品集を作るのも
面白いかなと思った。


杉真理

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2022年2月22日 (火)

村田君の命日

村田君に会えなくなってもう6年も経ってしまった。

先日、彼が夢の中に登場し『平和な人へ』のコーラスを頼んだらバッチリ、ハモってくれた。
「でもさこの曲、村田がいなくなった後に村田を偲んで書いた曲だぜ、その曲に本人がハモつけていいの?」と夢の中で尋ねると、「いいの、いいの、全然オッケー」と村田丸出しの答えが返ってきた。
今年はピュア・ミュージックがあるから村田の曲を又歌えそう。

杉 真理

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2022年2月 1日 (火)

吉祥寺サムタイム

1月29日吉祥寺のサムタイムで行われたジャズピアニスト国府弘子さんのライブ、僕はゲストで参加させてもらった。

46年前からお客として何度も行き、ウイスキーとレーズンバターを頼んでJazzを聴いてたお店サムタイム、そこで歌う事になるとは。
しかもNHK FM「ディスカバー・ビートルズ」にコメントをくださり『いつかご一緒出来る日が来るように』とおっしゃってくれてた国府弘子さんと初対面で初共演。

ホームのようなアウェイの様なシチュエイション。本番前の音合わせから国府さんの繰り出すピアノのゴキゲンな事!
全く初対面の感じはしなかった。
若い二人のJazzミュージシャン、俊也君&省吾君のプレイもキレッキレで45年前に書いた僕の曲さえピカピカに蘇らせてくれた。

本番は更にテンションが上がり「ウイスキーが、お好きでしょ」は言うに及ばず「バイ・バイ・ウサギ君」「君は天使じゃない」など国府弘子さんのセンスの素晴らしさで、とても気持ちよく歌えた。

いつもと違い演奏者を囲む形でお客さんがぐるっと居る、中二階や半地下の席からも観られてる。ちょっと「ヘイ・ジュード」のMVみたいだ。満席の会場でジャズライブ特有の、良い演奏やフレーズに反応して送られる拍手にもサムタイムでやってる感が高まった。

もし今夜客席に、背伸びしてJazzバーに足を運んでた45年前の僕が居たら…きっと彼はこんな幸せな未来の光景に腰を抜かすだろう。
そんなハッピーな余韻に浸ってウイスキーを飲みすぎたせいか翌日は二日酔い気味だった。

 

国府弘子さん、見にきてくれたお客さん、企画してくれたNさん、関係者の皆さん、サムタイムの皆さん、本当にありがとうございました。

又続きやりたいなぁ。

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初夢Special Session!!/ 吉祥寺サムタイム
出演:国府弘子(Pf)若井俊也(B)濱田省吾(Dr)
ゲスト:杉 真理(☆=参加曲)

M1. Starland
M2. ハマショーBlues
M3. Girl Talk
M4. Vitamina
M5. ウイスキーが、お好きでしょ ☆
M6. MUSIC(杉弾き語り)☆
M7. ビートルズ・コーナー(Lady Madonna, Honey Pie)☆
M8. バイ・バイ・ウサギ君 ☆
M9. Three Views of a Secret

アンコール
M1. Blue Bossa
M2. 君は天使じゃない ☆

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2022年1月18日 (火)

Best Song Selection

Best Song Selectionライブに来て下さった皆さん、ありがとう。

(来られなかった方も、次は会いましょうね)

皆さんのリクエストで決めたベスト10、改めて過去の自分の作品と向き合い、作った時の色々な風景が蘇りました。
そして、曲に対しての皆さんの愛にも圧倒されました。

初公開の新曲から始まり、SAYAKAちゃんに書いた曲まで、今までのソロライブで一番濃い内容でした。
又早く次をやりたくなりました。

杉 真理

~~~~~~~~~~

杉真理 LIVE 2022-BEST SONG SELECTION
2022年1月15日(土) 渋谷PLEASURE PLEASURE

《一部》
M-01. 故郷を遠くはなれて~Far Away From my Home
M-02. Your Kiss
M-03. Rambling bird
M-04. 七番街の雨の朝
M-05. 歌はどこへ行った

〈リクエストBEST10:10位~8位〉
M-06 10位:Happy Ending
M-07 9位:夢みる渚
M-08 8位:Do You Feel Me

〈リクエストBEST10:7位~6位〉
M-09 7位:ガラスの恋人
M-10 6位:Hold On

《二部》
M-11 アナログマンの告白
M-12 恋はボリショイ
M-13 2021 Rhapsody
M-14 Human Distance
M-15 MUSIC

〈リクエストBEST10:5位~4位〉
M-13 5位:Nobody
M-14 4位:いとしのテラ

〈リクエストBEST10:3位~1位〉
M-15 3位:Starship
M-16 2位:スクールベルを鳴らせ!
M-17 1位:Catch Your Way

《アンコール》
EN-01 Wave
EN-02 バカンスはいつも雨

《アンコール2》
EN-03 アイスの実
EN-04 コロンブス

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2021年12月30日 (木)

『沙也加ちゃん』

神田沙也加ちゃんの訃報に、ずっと直面出来ずにいます。

思えば沙也加ちゃんが芸能界デビューしたグリコのCMソングから数曲、ご一緒に仕事をさせてもらいました。
中でも第一弾の通称『アイスの実』は沙也加ちゃん作詞で(僕も少し手伝ったけど)みんな気に入っていました。
実はフルバージョンをレコーディングもしたけど、諸事情で(何だったか忘れたが…)お蔵入りしてしまいました。
今もその仮歌入りMIXは良く聴いています。

最近あの曲をカバーしたいと言う方達がいらして、「じゃあ作詞した沙也加ちゃんに許可をもらえば良いんじゃない?」と話していたところでした。

つい数年前ラジオでかかった曲に「この素晴らしい歌声、誰?」と聞いていたら「神田沙也加さんです」とあり、なんて成長したんだ!と驚きました。
『アイスの実』はまだ彼女が15歳、とても初々しいけどとんでもない才能を秘めてました。

あの曲『アイスの実』は僕の師匠とも言うべき大瀧詠一さんのナイアガラ・サウンドを目指した曲でした。
沙也加ちゃんのお母様が大瀧作品で素晴らしい歌を歌っていたのが頭にあったからでした。
つまり僕のコンセプトは「大瀧詠一Meets 神田沙也加」だった訳です。

そんな事を大瀧さんの命日に思い、大瀧さんと沙也加ちゃんが一緒にいる姿を想像し、お二人を偲びます。
加えてあのフルバージョンでドラムを叩いてる青山純もそちらにおります。

当時スタジオで、僕が福岡出身なのを知って「我が家では九州弁が公用語です」って話してくれた笑顔が忘れられません。

『アイスの実』、大切な作品を一緒に作ってくれてありがとう!
SAYAKAちゃん、♪あなたに会いたいな。

2021年12月30日     杉 真理

 

2021年11月 8日 (月)

風街オデッセイ2021

風街オデッセイ2021、まさかのトップバッターでしたが、鈴木茂さん、伊藤銀次さんと『A面で恋をして』を大滝さんを想いながら歌ってきました。

開演直前に茂さんの楽屋でコーラス合わせしてたら、聴きつけてやって来た誰かが僕らの動画を撮っていて、振り返れば誰あろう松本隆さんではありませんか!

皆さんと会えてめっちゃ楽しい歴史的ライブでした。


杉真理


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