2018年10月23日 (火)

「9月のアフパラ」

毎週木曜日13時〜17時、三軒茶屋キャロットタワーから公開生放送してる

9月6日のゲストは写真作家の木村尚樹さん。モノクロの素敵な写真を見せて頂いた。 

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その後川久保秀一君がご自分で釣ったカツオとゴーヤを持って来てくれた。 

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9月13日は雑誌「昭和40年男」プロデューサー・北村明広さんがゲスト。昭和洋楽を紹介した。 

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9月20日のゲストは木戸泰弘さん、コーラスの大家で実に沢山のアーチストのサポートで有名な人なのに、ずっとピュアに音楽と向き合ってる。

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そして9月27日はニューアルバム「All The World is made of stories」を発表したばかりの松尾清憲ちゃま。今回も又々名作です、たまには駄作もお願いしますよ。

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2018年10月19日 (金)

「レコーディング モメカル」

9月2日、この日はダビングを沢山やった。
まず山本圭右、橋本哲の二人が「平和な人へ」のギターを。
この曲は村田和人君が天国にいった後の「ずっとピーカン・ツアー」中に、彼を想って書いた曲。
その後村田バンドの小板橋博司君がコーラスを歌ってくれて、益々村田っぽさが出てしまいました。 
 
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その後は「君を想って」のギターソロとコーラスを僕が録り、「最高の法則」の追加ピアノを小泉君が。 
夜10時からモメカルが「君を想って」「コロンブス」「夏草のタンゴ」を良い感じで奏でてくれました。
 
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2018年10月 1日 (月)

「8月のアフパラ」

毎週木曜日13時〜17時、三軒茶屋キャロットタワーから公開生放送してる

アフタヌーン・パラダイス。

8月2日は神戸でライブだったので川久保秀一君に代打を頼みました。

余談だが、川久保君の釣って自らさばいて持って来てくれる魚はいつも美味しい。

8月9日は弟分とも言える山田稔明君がゲスト、ゴメスの新作も良かった。

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8月16日は番組終了後、スタッフと毎夏恒例の野球観戦。

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8月23日はMintzのお二人、彼らのプロデューサーは1986年のLet’s City Harmoney以来お友達のザッキー。

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8月30日はまず岩沢幸矢さんが飛び入り、すでにビールいってました。

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その後、「マニュライフ生命」のネットCM曲の制作でご一緒したHARUNA Crystalさん。

澄んだ歌声でヨガにも精通なさっていて、ビールもお好きだとか。

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2018年9月25日 (火)

「エムズ・カンティーナの日々」

8月25日から日替わりメニューでエムズ・カンティーナに通った。

25日はモーメント・サマー・セッションで松尾君と二人で演奏。

1. 浜辺のあの娘

2. エミリーのいない週末

3. Hide Away (杉Vocal)

4. World Of Love(松尾Vocal. Pf)

5. 女神のいた夏

6. マイ・ルネッサンス 

7. Good Friend 

8. One Summer Girl

9. Oh, キャロライン

10. Journey To Your heart

8月27日は久保田洋司君とアナログ・レコードをかける「回すぜ!」に出演。

昔作った曲のネタを赤裸々紹介。

28日はモメカルのヴィオラ奏者、飯田香ちゃんのかおるん祭り。今回も彼女作のコントに出演、歌も歌いました。

 

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そして翌29日はモーメント・ストリング・カルテットとのライブ。2部では夏の曲をドーンとやりました。

 

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2018年9月21日 (金)

「杉真理秘宝館T(タロウ)」

第4回目になる『杉真理 秘宝館』が8月25日から31日まで

駒沢大学駅そばのエムズ・カンティーナで開催された。

この怪しげなタイトルの催し、僕の昔のレコーディング資料や記録用に撮ってあったライブ映像、特製ガチャポン、

果ては小学校の頃の絵日記までさらしちゃうという、「え〜い、もう」的な展示会(?)なのだ。

開催に先駆けて歴代のテレビCM画像などを一人で観た。

「A面で恋をして」「素直になりたい」「君にしてあげられること」etc.

亡くなった方達がお盆にふと逢いに来てくれた様な気がした。

 

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2018年9月18日 (火)

「Sparkling☆Cherry レコ発ライブ」

8月23日(木)、レギュラー番組アフタヌーン・パラダイスの生放送を終え、Sparkling☆Cherry レコ発ライブにゲスト出演するため下北沢440に向かった。

元々は村田和人君の紹介で知ったSparkling☆Cherry(以下スパチェリと呼びます)、去年同じ会場でガッツリのライブをやった。

16Beatを得意とするバンドに女性ボーカルのCherryさん、という事でその時は

僕のデュエット曲を中心に選曲した。

「君なしじゃ笑えない」「君の物語」「君のParadise」(君の、、がやけに多いが)「Precious  Friend」「素直になりたい」など。

そしたら演奏もご機嫌な上に、CherryさんのボーカルがEPOや須藤薫ちゃん、鈴木聖美さん、堂島孝平君、山本潤子さんらの良さをちゃんと表現出来てるのだ!

う〜ん、良いバンドだなぁと実感して彼らの新譜にゲストボーカルで参加した流れでこの日である。

この日の僕の参加曲は

「Shangri-la」(コーラスで参加)

「サマー・バケイション」(村田曲)

「フリンジデート」(スパチェリ新曲)

「バカンスはいつも雨(レイン)」

そしてアンコールで

「一本の音楽」(村田曲)

この日もスパチェリ、ゴキゲンな演奏でした。

 

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2018年9月12日 (水)

「夏のサッチャナイツ 」

8月21日、とある住宅地にあるスタジオでサッチャナイツ のデモ録り。

今年は茅ヶ崎での「ほのぼのビーチフェスティバル」が台風で中止になり、その逆襲のような灼熱の夏日だった。

他じゃ絶対やらない事にチャレンジする僕ら、、、、最高に楽しいコーラスグループです。

ミッション・インポッシブル〜!(に歌詞付けて歌ってます)

右から幸矢さん、雄大、遠藤響子ちゃん、僕、トラちゃん。

 

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2018年9月 3日 (月)

レコーディング『Just 4 Rhythm』

8月14日、ニュー・アルバムのレコーディング。

この日は鈴木茂さん、岡沢章さん、島村英二さん、中西康晴さん(通称Just 4 Rhythm)のメンバーに

パーカッション高橋結子さん(ケッチャン)を交えて行った。

80年代の僕のレコーディングの中心だったこの4人とは、近年ライブでご一緒してるがスタジオで新曲録音するのは

超久々だ。

いやあ、演奏力はもとよりセンス、アイデア、曲の理解度に至るまで本当に素晴らしいメンバーだこと!

僕が基本的に自分の作品をリメイクする気が全くないのは、この方達が刻み込んでくれた音が完璧だったからだと気づいた。

今回このメンバーで録ったのは、僕の曲の中でも一番シンプルと言える『コロンブス』、70年代ダンスミュージックの香りがする『This Life』、そして中西君のピアノにケッチャンのパーカッションだけで『夏草のタンゴ』(あとでモメカルの弦が入る予定)。

スタジオにはこのメンバーを一目見ようと見学ミュージシャンが沢山、みんなハッピーになっていた。

勿論一番ハッピーなのは、、、、、、誰なんですか?

この後怒涛のボーカル録りの日々が続きま〜す。

 

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2018年8月26日 (日)

「BOX 30th Anniversary」

8月8日、前日に続き渋谷プレジャープレジャーで行われたBOXライブ。
熱狂でございました。
30年前は「ビートルズ的な事をやるバンドなんて、お呼びじゃない」って風潮でしたが、そんな時代の声に耳を貸さないで本当に良かった~。
支持してくれた皆さんのおかげです、ありがとう!

■BOX デビュー30周年記念『RETURN of “BOX POPS”』
Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

1. What's time
2. ガリレオ・ガリレイ
3. Roxy Queen
4. Crazy Afternoon
5. I beg you please
6. Ordinary friend
7. アルタミラの洞窟
8. モノグラム通り
9. Wendy
10. 風のbad girl
11. 人生はコーンフレーク
12. 魅惑の君
13. 寒い国から来たスパイ
14. My Heaven 
15. Twin Soul(新曲)
16. カモン・バブリー(新曲)
17. Temptation Girl
18. Train to the Heaven
19. ヒットメーカーの悲劇
20. 2010

[アンコール]
EC-1. Tokyo Woman
EC-2. ブルーベリーヒルへ帰ろう

[アンコール2]
EC-3. Rainbow in your eyes
EC-4. Girl
EC-5. Journey to your heart


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2018年8月16日 (木)

「ALL TIME BEST+(Plus)」

7月31日(福岡)、8月2日(神戸)、8月7日(渋谷)と演った集大成的ライブ。

僕のソロライブ史において1〜2を争う濃い内容だった。

3つのメドレーを含むとは言え42曲を歌っちゃいました。

会場のエネルギーも凄かった、この日来られなかった人も含め僕の音楽を愛してくれてる人達に心から感謝です。

この人達とは来世でも繋がっていたいな。

■杉 真理 & カルパッチョス 2018・ポップスひとすじ41年!

『ALL TIME BEST+(Plus)』

1. Happy Ending

2. You're My No.1

3. Your Kiss

4. Wonderful Life

5. ロマンシング・ストーリー

6. 夏休みの宿題

7. 君といた夏

8. マドンナ

<ALL TIME BESTメドレー前半 〜1988>

Hold on 〜 恋のかけひき 〜 Catch Your Way 〜 夢みる渚 〜 Lonely Girl 〜 バカンスはいつも雨(レイン) 〜 スクールベルを鳴らせ!〜 素敵なサマー・デイズ 〜 いとしのテラ 〜 Key Station 〜 Starship 〜 小説家と結ばれる方法 〜 Melting World

<ALL TIME BESTメドレー 杉弾き語りver. ソロ以外>

A面で恋をして 〜 ブルーベリーヒルへ帰ろう 〜 マイルドで行こう 〜 ウイスキーが、お好きでしょ 〜 Strings Of Gold 〜 恋はボリショイ 〜 君の物語 〜 Never Cry Butterfly

<ALL TIME BESTメドレー後半 1989〜>

DowntownのAngel 〜 Xmas In Love 〜 未来世紀の恋人へ 〜 You are so beatiful 〜 Love is Magic 〜 WAVE 〜 太陽が知ってる 〜 Make Love Not War 〜 Little Bird

アンコール

EN-1. アニーよ目を覚ませ!

EN-2. さよならCity Lights

アンコール2

EN-3. ミュージシャン行進曲

EN-4. 君は天使じゃない

 

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