2019年2月28日 (木)

「11月のアフパラ」

11月1日は休暇中のバリ島でアフパラを聞きました。

代打の川久保秀一君、いつもありがとう。

11月8日久々お会いした永井真理子ちゃん、可愛い女の子のまんまでした。

(マーナちゃんと別番組で一緒の)ガレッジセールの川田さんもフラッと。

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11月15日は新コーナー「ラジオ昭和パラダイス」、雑誌「昭和40年男」の編集長、北村明広さんと即席メンの話で盛り上がりました。

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11月22日はゲストに玲里ちゃん、ニューアルバムやお父さん難波弘之君とのツアーのお話、僕も参加した彼女のレコーディングの話などで楽しく過ごしました。

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11月29日はジャズシンガーの五十嵐はるみさん、ニューアルバム「大人の時間」では『ウイスキーがお好きでしょ』をカバーしてくれてます。そこに至るまでの困難な道のり(笑)の話は、、、、したっけかな? 

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2019年2月19日 (火)

「バリ島」

10月下旬から11月上旬にかけてバリ島に行ってきました。

ニュー・アルバムのラフMIX音源を持って行き、新鮮な耳でチェックなんかもしましたが、

目的は何と言っても骨休め。1992年に初めて行ってからバリ島はこれで19回目。

スタッフからは毎回「充電してきて下さいよ、放電ではなく」と言われます。

今回も楽しかった、美味しかった、よく歩いた。

おかげで気付けば、ここのとこ朝起きたら痛かった右肩が治ってました。

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2019年2月11日 (月)

「飯田香 ハロウィン・ライブ」

10月24日、エムズ・カンティーナで、モメカルのヴィオラ奏者飯田香さんの

ライブにゲスト出演した。

演奏の他に久保田洋司君やNaoさん、郷田祐美子さん、ピアニストの清田さんらと恒例のコントもやった。

今回は「スギー・ウォーズ」、ハロウィンなのでホットドッグ・マンの役。

歌も歌った、笑。

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2019年1月20日 (日)

「Chapel In The Sun 2018」

2018/10/08 「風音(KAZAOTO) 2018」
音楽を愛し、皆に愛された福岡KBCディレクターの故岸川均さんを偲び、毎年石橋凌さんの音頭により福岡西南学院大チャペルで行われる「風音ライブ」。
凌さんのガッツと岸川さんへの想いには毎回感銘を受ける。

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凌さんがまとめてるだけあって、普段はあまり接する機会の少ないロック・フィールドのミュージシャン達と会える場でもある。
僕の母校西南なので場所的にはホームだが、面子的にはアウェイなのだ。
しかしこのアウェイが気持ちいいのは、集まってくるミュージシャンの皆さんがメッチャいい人達だから。
今回もJUN SKY WALKER(S)の宮田和弥君、ウルフルズのサンコンJr、大森南朋さん達とも親しくなれたし、前に曲を提供しCMの仕事でもご一緒した手嶌葵さんとも会えて嬉しかった。

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他の皆さんは結構ロック全開なのに比べ僕は基本ギター一本の弾き語り、こういった時こそ自分のロック魂が試される。
 1、Dear Angie
 2、いとしのテラ
 3、ウイスキーが、お好きでしょ
〜ここで伊藤ミキオ君を呼び、彼のゴキゲンなピアノと共にBOXのRock'n Rollナンバー
 4、ブルーベリーヒルへ帰ろう
〜さらに太田惠資さんのバイオリンも交え
 5、コロンブス
楽しかった。
全体のアンコールでは凌さん、石橋凌バンド(渡辺圭一君、藤井一彦君、ミキオ君、サンコン、太田さん、梅津和時さん)に加え手嶌葵さんと共に「Chapel In The Sun」を歌った。

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思い起こせば49年前、親父の急な転勤で東京から福岡に戻ってきた僕はこのチャペルの隣にあった西南高校の一年生になっていた。実を言うと志望校(隣の県立高)に落ちてへこんでいた。
驚いたことにこの学校には「聖書科」と言う科目があった(キリスト教系だから今考えれば当たり前)、初めての中間試験で僕はその聖書科の回答用紙に「聖書にある『奇跡』、あれは科学的にありえない、そんな事を信じるのはおかしい」とイチャモンを付けた(身のほど知らずでしょ)。
そしたら当時聖書科主任だった清水先生が「真摯に疑問をぶつけてる」と評価してくれて90点くれた。
清水先生の懐の広さはそのまま西南学院の寛容さだったと思う。ここでは沢山の出会いがあった。この学校に行かなければ僕は音楽をやっていなかったかもしれない。

その数ヶ月後の夏休み東京に遊びに行き、何かのコネでニッポン放送のスタジオでブレッド&バターの歌を見学し心が疼き「俺もバンド作って音楽やろう!」と思った。


で二学期が始まるとすぐクラスで僕の後ろの席だった多才君にマネージャー役を頼み、C組の中村太一を誘ってバンドを始め、岸川さんの番組に出してもらって、チューリップの姫野さん、安部さんと親しくなり、、、、と物語は続くのである。(多才も太一も今は安部さん、岸川さん、清水先生と共に天国にいる)


そう言えばその13年後、デビューして初めてやった学園祭がここ西南大のチャペルだった。その打ち上げは当日福岡でライブだったブレバタと合同でやった。


そこに居たおかしな奴がサントリィ坂本だったのだ。


それから24年後、このチャペルが老朽化のめ建て直す事になり、地元特番用に依頼が来て書いた曲が「Chapel In The Sun」だ。

その後別の経緯(岸川さんが西南大出身だった事など)で、その歌を正に当のチャペルで歌っているのだ。

ずっと音楽をやり続けていられる事、素晴らしい人々との出会い、本当に人生は『奇跡』に満ち溢れている、、、、と高一の自分に教えてやりたい。


そんな想いを胸に強く感じ今年もここで「Chapel In The Sun」を歌った。

ここは毎年新しい出逢いをする場所、と同時に天国にいる恩師や同郷の友を感じる場所なのだ、アーメン。

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2019年1月15日 (火)

「10月のアフパラ」

10月4日のゲストは、ふくい舞ちゃん。

「Imagine」を僕のギターと生歌でとの無茶ブリにも関わらず、

素晴らしい歌を歌ってくれました。

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10月11日のゲストはミリバールの3人。マイカの愉快な仲間達でもあります。
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10月18日はビートルズの事ならこの人に聞け、藤本国彦さん。
個人的にもずっと前から仲良くしてもらってます。
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10月25日はテーマが「麺類」だったので、番組前にスタッフと東京ラーメンショーへ取材に(取材か?)。
アサリ出汁のラーメンが美味かった!まるでボンゴレ(おどまボンゴレ、ボンゴレ)。
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ゲストは新バンドTEX LYNXのニューアルバムを従えてAisaちゃんとタカちゃん。
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2019年1月14日 (月)

「モメカルとの飽食ツアー」

2018/10/2,13,14,15,16  モメカル・ツアー

弦楽四重奏Moment String Quartet(通称モメカル)とのツアー、

音と共に食も愛するお嬢様達とのツアー、楽しかった美味しかったです。

今回は大阪以外は松尾清憲さんも一緒だったので、BOX曲や共作曲なども盛り込んだメニューでした。

「寒い国から来たスパイ」「お泣きメアリー」「ヒッピーガールとシティボーイ」など生ストリングスが入るとたまりましぇん。

 

10月2日    目黒ブルースアレイ

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10月13日   大阪心斎橋K225
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10月14日 神戸メリケンパークオリエンタルホテルVIEW BAR
10月15日 神戸チキンジョージ
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10月16日 名古屋今池 TOKUZO
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2018年11月30日 (金)

「レコーディングは続く」

9月になってレコーディングもコーラスや上物を残すだけとなってきました。
 
今回は大半自分でコーラスをやってるので、それ以外の曲は鈴木雄大君に活躍してもらいました。
サッチャナイツ で一緒にやってて雄大のコーラスワークの素晴らしさはよく分かってますから。
「最高の法則」もバッチリ、東郷昌和さんに書いた「Who Can Save The World」は昌和さんバージョンで僕が一人多重してますので僕バージョンは雄大君にやってもらおうと前から思ってました。
そして「コロンブス」、すでにサッチャナイツ の面々、岩沢幸矢さん、トラちゃん、遠藤響子ちゃんらのコーラスは入ってるのでこれでコンプリート。
 
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別日には「最高の法則」「Your Kiss」等にブラスをダビング。
トランペットに斎藤幹雄さん、サックス、トロンボーンは松田靖弘さん。
モノホンが入ると勢いが倍増します。 
 
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又別日にはセンチメンタル・シティロマンスの細井豊さんにハーモニカで「コロンブス」に色を添えてもらいました。
このところ毎年杉祭りではお世話になってます。
この日も流石でした。
 
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そしてレコーディングのほぼ締めには、大学時代からの妹分竹内まりやさんにコーラスで参加してもらいました!
曲は彼女に書いてシングルにもしてもらった「Dear Angie」。 
この曲の参加をメールで頼んだ時の返信は「杉さんの曲でみーくん(うちの息子)がドラムで、私もコーラス参加、なんて大学時代の私達が見たら嬉しがるだろうね~」、今年デビュー40周年のまりやちゃん、ホント昔から変わってない出来た妹分です。
 
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2018年11月21日 (水)

「ピュアミュージック 残暑お見舞いツアー」

村田君がいなくなってから3度目のピュアミュージック残暑お見舞いツアー。9月7日博多、8日大阪、9日名古屋、14日川崎と続いた。

僕と村田和人と伊豆田洋之君と山本英美君で毎夏、アマチュア時代にもしなかったような真面目なリハ(アタマの中がウニになるほどの猛特訓)を経てやって来たこのツアー。
毎回これで最後にしちゃおうかな?と思って臨むのだけど、村田君の曲を演奏する貴重な機会はなくしたくない。
それに各オリジナル曲に加えクイーン、ビージーズ、ELO、からビーチボーイズまでコーラスのフルコピーを(今更ながら)やっちゃうから、勉強にもなる。村田がいなくなったからドゥービー・ブラザースはやれなくなっちゃったけど。
おまけにこの三人でハモると村田の声が聞こえてくる気がするのだ。
ついでに各地で美味しいものを食べられて楽しい。
しかしエアサプライだのディオンヌ・ウィズ・フレンズだのマイケル・ジャクソンだのハードルが高すぎます(泣)、良くやってます俺たち。
今回も村田が居たら必ずやったであろう「ド・ピーカン」からの曲を三人で演奏した。
そしてこの三人による「一本の音楽」は特別なパワーに溢れてて泣きそうになる。

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1 Handle me with care(Traveling Wilburys)
2 Mr.Blue Sky(E.L.O)
3 RAINBOW SEEKERS(山本)
4 Whisper Today(伊豆田)
5 夢のMexico(杉)
6 ROSE BUD DAYS(伊豆田)
7 コロンブス(杉)
8 青い夜(山本)
9 Hello Again(村田)
10 南の島の結婚式(村田 &Friends)
11 Tシャツにアロハ(村田 &Friends)
12 That's What Friends Are For(Dionne Warwick)
13 How Deep Is Your Love(Bee Gees)
14 Every Woman In The World(AIR SUPPLY)
15 スクールベルを鳴らせ!(杉)
16 夢みるプリテンダー(山本)
17 ダンスが終わる前に(伊豆田)
18 太陽の Precious(村田)
E.C.1 
1 Hotel California(Eagles)

2 Heal The World(M.Jackson)

3 一本の音楽(村田)

 

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2018年10月23日 (火)

「9月のアフパラ」

毎週木曜日13時〜17時、三軒茶屋キャロットタワーから公開生放送してる

9月6日のゲストは写真作家の木村尚樹さん。モノクロの素敵な写真を見せて頂いた。 

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その後川久保秀一君がご自分で釣ったカツオとゴーヤを持って来てくれた。 

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9月13日は雑誌「昭和40年男」プロデューサー・北村明広さんがゲスト。昭和洋楽を紹介した。 

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9月20日のゲストは木戸泰弘さん、コーラスの大家で実に沢山のアーチストのサポートで有名な人なのに、ずっとピュアに音楽と向き合ってる。

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そして9月27日はニューアルバム「All The World is made of stories」を発表したばかりの松尾清憲ちゃま。今回も又々名作です、たまには駄作もお願いしますよ。

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2018年10月19日 (金)

「レコーディング モメカル」

9月2日、この日はダビングを沢山やった。
まず山本圭右、橋本哲の二人が「平和な人へ」のギターを。
この曲は村田和人君が天国にいった後の「ずっとピーカン・ツアー」中に、彼を想って書いた曲。
その後村田バンドの小板橋博司君がコーラスを歌ってくれて、益々村田っぽさが出てしまいました。 
 
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その後は「君を想って」のギターソロとコーラスを僕が録り、「最高の法則」の追加ピアノを小泉君が。 
夜10時からモメカルが「君を想って」「コロンブス」「夏草のタンゴ」を良い感じで奏でてくれました。
 
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